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2007.09.13 Thu
G1、フェブラリーステークス、ジャパンカップダートを制し、2005年の最優秀ダート馬に選出されたダート界のスターホース、カネヒキリ。そのカネヒキリは2006年6月の帝王賞2着後に右前浅屈腱炎を発症、戦列復帰に向けて治療に専念してきた。9月になって栗東に帰厩し、調整を開始した矢先に再び同じ右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月との診断だ。
ディープインパクト引退以降、スターホース不在の競馬界に残された一つの光がカネヒキリだったが、またも1年以上のブランクが。競走馬の不治の病といわれる屈腱炎は数々の名馬を蝕んでいく・・・。屈腱炎で引退した競走馬は数知れず、名馬ほどこの病にかかることが多い。記憶に新しいアグネスタキオンやタニノギムレット、クロフネなどの「これから!」という名馬の競走生命を奪う恐ろしい病。馬インフルエンザ以上に厄介な存在といえるだろう。
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| 10:34
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2007.09.11 Tue
スカーレット、圧勝で秋華賞へ…16日ローズS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000233-sph-horse
ウオッカVSダイワスカーレットの勝負が秋華賞で決着か?まずは前哨戦ローズステークスに望むダイワスカーレット。熱発でオークスを直前に回避した後に山元トレセンへ放牧された。馬インフルエンザ騒動が起こる前に帰厩していたため乗り込みは十分。5日には坂路で主戦の安藤勝巳騎手が乗るほどの徹底ぶり。「体は春と変わりないが、随分落ち着きがあるね」と安藤勝巳騎手。松田調教師も「春は体温が一定せず、桜花賞の時だけ安定していた。それに比べると数段、安心できる状態。肩から尻にかけて、いい筋肉がついている」と仕上がりに自信満々。秋の始動戦へ向け、そしてウオッカとの臨戦態勢は着々と整えられているようだ。ウオッカと対戦するのであればローズステークスは圧勝が条件。ダービー馬との対戦するためには手を抜くことはできないだろう。
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2007.09.10 Mon
夏の短距離女王はサンアディユ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000000-dal-horse
サマースプリントシリーズ最終戦「セントウルS(GII)」で勝利したサンアディユが第2代目サマースプリントシリーズ王者に輝いた。名牝ビリーヴが刻んだコースレコードタイの圧勝劇で、褒賞金5000万円を手にした。2年連続の牝馬の勝利で終わった(2006年シーイズトウショウ)。サンアディユはこの後、9/30のスプリンターズSでGI制覇を狙う。
[サマースプリントシリーズ最終結果]
1 サンアディユ 23pt
2 アグネスラズベリ 16pt
3 クーヴェルチュール 14pt
4 キョウワロアリング 11pt
5 アルーリングボイス 9pt
6 カノヤザクラ 8pt
7 ブラックバースピン 7pt
7 ワイルドシャウト 7pt
9 サープラスシンガー 6pt
9 アイルラヴァゲイン 6pt
[サマー2000シリーズ最終結果]
1 ユメノシルシ 14pt
2 フサイチパンドラ 12pt
3 エリモハリアー 11pt
3 サンバレンティン 11pt
5 サンレイジャスパー 10pt
6 サクラメガワンダー 9pt
7 ニホンピロキース 7pt
7 アドマイヤモナーク 7pt
9 アグネスアーク 6pt
10 トウショウヴォイス 5pt
10 ロフティーエイム 5pt
10 ヴィータローザ 5pt
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| 13:29
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2007.09.06 Thu
通算3000勝内田JRA受験正式表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000005-dal-horse
競馬会の久しぶりの明るいニュースは地方から届いた。“ウチパク”こと大井競馬に所属するトップジョッキー、内田博幸騎手が大井3Rでカイジンドーベルで勝利し史上16人目、現役で9人目となる地方競馬通算3000勝を達成!
サプライズはその大記録樹立後のインタビュー。なんと来年度のJRA騎手免許試験を受験することを宣言した。内田博幸騎手は「受験前年までの5年のうちに2度、年間20勝以上」というJRAの規定をクリアしているので一次試験は免除。二次試験は2008年の2月上旬に行われる予定。来年にはJRAのウチパクが見られそうだ。
大井の平地の3R。内田博幸騎手はGIレースでも勝ったかのようなガッツポーズを決めた。「今年中に達成しないといけないと思っていたから。でも、こんなに早くできるとは思ってなかった」とプレッシャーを感じていたことも吐露。的場文や石崎隆らの名手にもまれ、2004年に初めて南関東リーディングに輝いた。8月4日には第一子が生まれるなど公私共に順風満帆の内田騎手。来年には、安藤勝巳、岩田康誠騎手ら地方出身騎手が大活躍しているJRAへ。・・・武豊政権もゆらぐか??
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2007.09.05 Wed
復活の声聞こえるボイス/セントウルS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000050-spn-spo
今週のメインはスプリンターズSのステップレース「第21回セントウルS」。秋競馬開幕週のターフはもちろんパンパンの良馬場で高速決着は必至。スタートから飛ばしてゴールへなだれ込むというスピードの無い馬はとても対応しきれない。スプリンターズSでの主役の座をまずこのセントウルSでオーディションとなる。
夏競馬でおきた馬インフルエンザの影響でローテーションの崩れた馬もいるだろう。そんな中このセントウルSを目標に乗り込まれてきた馬が、今回の中心を担うのでは?という観点から馬券を買うことになるかも。なんにしても高速馬場では一発がありえるので、馬券的にも手広く言ったほうが良いかもしれない。
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| 08:34
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2007.08.28 Tue
アドマイヤフジ“うっぷん晴らすゾ”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000026-dal-horse
北の大地の夏の大イベントG2「札幌記念」は馬インフルエンザの影響で、9月2日に順延となった。待ち焦がれた北海道の競馬ファンの為に9月になるものの夏のプレゼントが遅れてやってくる。
昨年の日経新春杯(G2)以来勝利から遠ざかっているアドマイヤフジ。しかし近走では3着・4着・4着と復調の兆しが見えてきている。しかし見ようによっては「善走馬」。この札幌記念はアドマイヤフジにとって一つの試金石になるであろう。
JRAというより日本全国、オーストラリアまで巻き込んでいる馬インフルエンザ騒動の中、順延となった札幌記念出走予定のアドマイヤフジだが、調整は順調の様子。先週の新潟記念(G3)への出走も考えていたが、強行輸送よりも中2週間の調整を選択した。この札幌記念への出走が吉とでれば2つ目の重賞タイトル奪取だけでなく、秋のG1戦線でも主役を狙える。
「いったん仕上げた後に、もう一度仕上げ直す作業をするのは難しい」と調教助手は語ったが、アドマイヤフジは見事に調整が上手くいった様子だ。近年まれに見るハイレベルの宝塚記念で4着し、その勢いそのままに1番人気に支持された前走の函館記念。しかし伸びきれず4着と「馬場なのか、展開なのか敗因がつかめない」といわれているようにムラっけがネックになるだろう。この札幌記念をスパッと勝利して一連のJRAの騒動によるドタバタ劇に幕を下ろしてもらいたい。
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| 15:54
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2007.08.25 Sat
馬インフル 中央競馬が再開…新潟、小倉、札幌
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000021-maip-soci
今日は全国的に天気もよく絶好の競馬日和。とはいえ猛威を振るっている馬インフルエンザの勢いは衰えず・・・。日本のエース格、メイショウサムソンも凱旋門賞断念後、いまだ馬インフルエンザの検査で陽性のままとのこと。
しかしJRAはファンを優先?売上げを優先?してか開催中止に追い込まれていたJRAの三開催(新潟、小倉、札幌)を再開させた。札幌記念などのレースは来週以降に延期(札幌記念は9/2予定)し、予定通りのレースを開催した。
新潟競馬場では25日、26日に出馬投票し約500頭に対して馬インフルエンザの検査を行ったところ、17頭もの競走馬から陽性反応が出た。レースを見ていたところ、とても元気そうではあったが、この開催によってまた馬インフルエンザが猛威を振るわないか、不安は残る。
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| 18:45
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2007.08.20 Mon
メイショウサムソンにフランスからラブコール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000031-dal-horse
馬インフルエンザに感染したメイショウサムソン。前哨戦に予定していたフォア賞に出走できないこと、ぶっつけで凱旋門賞へと向かうことへの危惧から、メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦は断念することになった。
凱旋門賞の行われるフランスからはラブコールが届いた。凱旋門賞断念を決めたメイショウサムソン、その夜、美浦トレセンでサムソンに付き添う高橋助手の元に一報が届いた。「JRAの貿易課から連絡があったんです。フランス競馬統括機関のフランスギャロは“何で来ないんだ。ぜひ来てくれ”と言ってくれていると」・・・。
メイショウサムソンは元気だ。馬インフルエンザに感染しているとはいえ、発症はしていない。帯同馬のメイショウレッドは陰性となった。恐らくあと数日でサムソンも。渡仏への“障害”は消えつつあるが高橋成師の意思は変わらない。「計画に狂いが生じたのは確かだから。それに国内が馬インフルエンザ騒動で大変な時に、抜けていくのもどうかという気持ちもある。検査で陰性が出れば、栗東に戻したい」。秋は国内に専念。メイショウサムソンの指揮官の気持ちは既に切り替わっている。
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| 13:17
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2007.08.20 Mon
馬インフルエンザの影響で、JRAのみならず地方競馬にも影響がでている。早く再開してもらわないと・・・。
競馬を研究すると血統や馬体、調教などにも行き着くが、もう一つコースという点も考慮し始める。そういったことも予想に入れていくと競馬予想屋としての説得力もでたりする。あたらしい競馬の視点を身に付けるためにもコースを分析するのもオススメ。
JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2nd Edition城崎 哲
★★★★★予想時必携!最初にパチンコ台と競馬場を比較し、なぜコースを知ることが重要か教えてくれる。そのくだりは短いけれど中々説得力がある。今までの予想本とは全く違って科学的であり、かつ筆者が実際に馬場造園課長にテッチ奉公して書いた本なので信頼もおける。
単なる出目のような統計本ではなく、展開の妙まで細かく記述しているのがこの本の真骨頂。ぜひ、読んで当たり馬券を増やしてもらいたい。(馬券検討にはかかせなくなる。)
値段が高いが、決して損はしない。ただ、大きいので競馬場には持っていけないのが難点。
★★★★☆JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2ndEditionこんなに細かく書いてあるとは期待していませんでした。枠による有利不利はもちろんのこと開催回数毎の馬場状態の注意点まで網羅されてるとは。初心者からの脱皮を考えている人の入門書として最適ですね。おかげをもちまして競馬に対する視点が増えました。開催が変わる毎にチェックしていきます。
★★★★★競馬ファンのバイブルになります競馬場のデータをここまで細かに書いてある本は他には無いです。データは当然「過去」のものですが、それを未来に生かす事ができるはずです。値段は高いですが、研究して勝ち組になれば元は取れます!!
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| 競馬本
| 05:42
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2007.08.18 Sat
大井競馬も中止=インフルエンザ地方に飛び火
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000071-jij-spo
馬インフルエンザの猛威による競馬中止は中央競馬にとどまらなかった。大井競馬場で在厩している競走馬1頭に馬インフルエンザの症状があったため、8月18日の第9回大井競馬第3日を中止。日本中央競馬会(JRA)所属馬のインフルエンザ感染が地方所属馬に飛び火した。
地方競馬では、JRAから北海道・旭川に移籍した馬からもウイルスが検出されている。JRAは18、19日に3競馬場で予定していた開催をすべて中止し、再開のめどは立っていない。今回の感染拡大で地方競馬の中止は大井が最初となった。また熊本県荒尾競馬場で8月28日に行われる予定だった中央競馬所属馬の出走可能(指定交流競走)な霧島賞も中止とのこと。
| 競馬ニュース
| 16:12
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