ウオッカ秋華賞後1走し有馬へ/秋華賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000000-nks-horse
牝馬にして
ダービー馬のウオッカ(牝3)が暮れのG1有馬記念を目指すことが公表された。秋のローテーションはぶっつけでG1秋華賞に臨み、その後G1
エリザベス女王杯かG1
ジャパンカップをはさんでグランプリ
有馬記念に挑戦する予定だ。
角居厩舎の僚場デルタブルース・ポップロックとの3頭併せという豪華な調教をを行い、1馬身遅れながらもラスト11秒9の伸びを披露。
ポップロック・デルタブルースは今週の京都大章典に出走することを考慮してみても、ウオッカの力は一線級であることがわかる調教だ。秋の競馬界はウオッカに注目があつまりそうだ。
ウオッカのオーナーは「この秋は3走」と角居調教師に指示した。秋華賞からエリザベス女王杯かジャパンカップ、その後は有馬記念に向かうという、まさに王道といえるローテーション。春の桜花賞−ダービー−宝塚記念というタフなローテーションと同じかそれ以上のレベルでの戦いになりそうだ。
凱旋門賞への挑戦を断念したウオッカ。復帰第一戦の秋華賞では
ダイワスカーレットへのリベンジが注目される。まずここで勝てないようならジャパンカップも断念せざるを得ないだろう。ダービーがピークだったとは思わせて欲しくない、牝馬のスターホースの登場に競馬ファンとして期待したい。
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