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ダートの上がり3F

上がり34秒5トウコン重賞連勝/エルムS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000000-nks-horse

メイショウトウコン(牡5)が鬼脚を魅せた。月曜日の札幌ダートの道悪、そして58kgの負担重量にも負けず、2番人気のメイショウトウコンが上がり3F、34秒5という破格のタイムで東海Sに続く重賞連勝を遂げた。
1番人気を3歳馬、武豊の操るロングプライド(3着)に譲ったが、古馬の貫録を見せつけた。2着はマコトスパルビエロ。
メイショウトウコンは前走の東海ステークス(G2)を圧勝していながら、1番人気を3歳馬ロングプライドに譲る形に。安田調教師は「3歳馬には負けられなかった。負けたら、G1なんて言っていられない」とコメント。
期待された札幌記念勝ち馬のフサイチパンドラがレースを牽引、メイショウトウコンは後方で待機。直線の真ん中を力強く抜け出し終わってみれば3馬身半差の圧勝劇だった。
上がり3F(ハロン)が34秒5というのはこのレースでも異常な速さで、2番目に早い上がりはロングプライドの35秒4というからまさに圧勝。ダートでは35秒後半から37秒程度はかかるもの。ダートは重馬場だと、芝とは違い砂が固まる為、脚抜きが良くなるため時計が早くなるもの。しかしこのタイムは破格といって良いだろう。
メイショウトウコンの今年の目標はジャパンカップダート(G1)。後輩のロングプライドも引き連れて、世界の舞台に立つ資格はこのレースで得られたといっても良いだろう。
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