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菊花賞 本命不在の淀にロックドゥカンプが急上昇

ロック4連勝!菊見えた…セントライト記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000013-sph-horse

中山競馬場で行われた菊花賞トライアル「セントライト記念(G2)」は南半球産のロックドゥカンブが圧勝。無傷の4連勝を達成した。続けて菊花賞もVとなれば“無敗の三冠馬”ディープインパクト以来の無敗菊花賞馬となる。
「出たなりで好位につけられた」と柴山騎手。ロックドゥカンプの肉体的な幼さは精神面には現れていない様子。直線で馬場の真ん中に出して先頭に立つと、ゴールデンダリアに1馬身1/4差のリードを保ったまま、あっさりと無敗4連勝を成し遂げた。
藤田伸二騎手が主戦騎手だったが右肩を負傷したため、前走でコンビを組んでいた柴山騎手に乗り代わり。柴山騎手は阪神で騎乗馬が決まっていたがキャンセルしてまでこの馬を選択した。
 前走から12kg増での出走だったが「まだまだ成長している時期だし、今後のために余裕を残しておきたかった」と余裕残しの仕上げにも結果はしっかりとついてきた。
南半球産馬、オーストラリア、ニュージーランドなどで生まれた競走馬は日本と季節が逆のため、約半年近く遅生まれのハンデがあるために、JRAの規定では1~4kgの負担重量の軽減が決められている。ロックドゥカンブが菊花賞に出走する場合、3歳の定量57キロよりも2キロ軽い55キロでの出走が可能。この負担減も無敗の菊花賞馬誕生に拍車をかけるか。
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