メイショウサムソンにフランスからラブコール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000031-dal-horse
馬インフルエンザに感染したメイショウサムソン。前哨戦に予定していたフォア賞に出走できないこと、ぶっつけで凱旋門賞へと向かうことへの危惧から、メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦は断念することになった。
凱旋門賞の行われるフランスからはラブコールが届いた。凱旋門賞断念を決めたメイショウサムソン、その夜、美浦トレセンでサムソンに付き添う高橋助手の元に一報が届いた。「JRAの貿易課から連絡があったんです。フランス競馬統括機関のフランスギャロは“何で来ないんだ。ぜひ来てくれ”と言ってくれていると」・・・。
メイショウサムソンは元気だ。馬インフルエンザに感染しているとはいえ、発症はしていない。帯同馬のメイショウレッドは陰性となった。恐らくあと数日でサムソンも。渡仏への“障害”は消えつつあるが高橋成師の意思は変わらない。「計画に狂いが生じたのは確かだから。それに国内が馬インフルエンザ騒動で大変な時に、抜けていくのもどうかという気持ちもある。検査で陰性が出れば、栗東に戻したい」。秋は国内に専念。メイショウサムソンの指揮官の気持ちは既に切り替わっている。
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