中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

競馬で勝つなら情報収集が必要です。 日々の競馬ニュースから見えてくるものとは?

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

秋のG1第一弾 スプリンターズステークス

フェニックス、春短距離王が一蹴…30日スプリンターズS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000010-sph-horse

9/30、秋競馬のG1戦線の第一弾、電撃スプリント戦「スプリンターズステークス」が開催される。注目は今年の高松宮記念(G1)を制したスズカフェニックスだ。スズカフェニックスは史上3頭目の「春秋スプリント王」を狙える今年唯一の馬。同一年に高松宮記念とスプリンターズSを制した馬は、96年のフラワーパークと、01年のトロットスターの2頭のみ。
予定では秋は1800メートルの毎日王冠から始動のはずだったがスズカフェニックスが前倒しでG1のスプリンターズステークスへ方向転換。馬インフルエンザの影響で帰厩が2週間ほど遅れた中でも、橋田調教師はスズカフェニックスの地力を信じて大舞台に臨む。
マイルチャンピオンシップを目標に掲げていたため、毎日王冠からの始動予定が今年のサマースプリントシリーズの勢力を考慮、そしてここ2年勝っている強力な外国馬も馬インフルエンザの影響で参戦がないことなどで路線を変更してきた。
スポンサーサイト

| 競馬ニュース | 08:50 | TOP↑

≫ EDIT

ダートの上がり3F

上がり34秒5トウコン重賞連勝/エルムS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000000-nks-horse

メイショウトウコン(牡5)が鬼脚を魅せた。月曜日の札幌ダートの道悪、そして58kgの負担重量にも負けず、2番人気のメイショウトウコンが上がり3F、34秒5という破格のタイムで東海Sに続く重賞連勝を遂げた。
1番人気を3歳馬、武豊の操るロングプライド(3着)に譲ったが、古馬の貫録を見せつけた。2着はマコトスパルビエロ。
メイショウトウコンは前走の東海ステークス(G2)を圧勝していながら、1番人気を3歳馬ロングプライドに譲る形に。安田調教師は「3歳馬には負けられなかった。負けたら、G1なんて言っていられない」とコメント。
期待された札幌記念勝ち馬のフサイチパンドラがレースを牽引、メイショウトウコンは後方で待機。直線の真ん中を力強く抜け出し終わってみれば3馬身半差の圧勝劇だった。
上がり3F(ハロン)が34秒5というのはこのレースでも異常な速さで、2番目に早い上がりはロングプライドの35秒4というからまさに圧勝。ダートでは35秒後半から37秒程度はかかるもの。ダートは重馬場だと、芝とは違い砂が固まる為、脚抜きが良くなるため時計が早くなるもの。しかしこのタイムは破格といって良いだろう。
メイショウトウコンの今年の目標はジャパンカップダート(G1)。後輩のロングプライドも引き連れて、世界の舞台に立つ資格はこのレースで得られたといっても良いだろう。

| 競馬ニュース | 08:29 | TOP↑

≫ EDIT

菊花賞 本命不在の淀にロックドゥカンプが急上昇

ロック4連勝!菊見えた…セントライト記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000013-sph-horse

中山競馬場で行われた菊花賞トライアル「セントライト記念(G2)」は南半球産のロックドゥカンブが圧勝。無傷の4連勝を達成した。続けて菊花賞もVとなれば“無敗の三冠馬”ディープインパクト以来の無敗菊花賞馬となる。
「出たなりで好位につけられた」と柴山騎手。ロックドゥカンプの肉体的な幼さは精神面には現れていない様子。直線で馬場の真ん中に出して先頭に立つと、ゴールデンダリアに1馬身1/4差のリードを保ったまま、あっさりと無敗4連勝を成し遂げた。
藤田伸二騎手が主戦騎手だったが右肩を負傷したため、前走でコンビを組んでいた柴山騎手に乗り代わり。柴山騎手は阪神で騎乗馬が決まっていたがキャンセルしてまでこの馬を選択した。
 前走から12kg増での出走だったが「まだまだ成長している時期だし、今後のために余裕を残しておきたかった」と余裕残しの仕上げにも結果はしっかりとついてきた。
南半球産馬、オーストラリア、ニュージーランドなどで生まれた競走馬は日本と季節が逆のため、約半年近く遅生まれのハンデがあるために、JRAの規定では1~4kgの負担重量の軽減が決められている。ロックドゥカンブが菊花賞に出走する場合、3歳の定量57キロよりも2キロ軽い55キロでの出走が可能。この負担減も無敗の菊花賞馬誕生に拍車をかけるか。

| 競馬ニュース | 09:26 | TOP↑

≫ EDIT

カネヒキリが再び屈腱炎を発症

G1、フェブラリーステークス、ジャパンカップダートを制し、2005年の最優秀ダート馬に選出されたダート界のスターホース、カネヒキリ。そのカネヒキリは2006年6月の帝王賞2着後に右前浅屈腱炎を発症、戦列復帰に向けて治療に専念してきた。9月になって栗東に帰厩し、調整を開始した矢先に再び同じ右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月との診断だ。
ディープインパクト引退以降、スターホース不在の競馬界に残された一つの光がカネヒキリだったが、またも1年以上のブランクが。競走馬の不治の病といわれる屈腱炎は数々の名馬を蝕んでいく・・・。屈腱炎で引退した競走馬は数知れず、名馬ほどこの病にかかることが多い。記憶に新しいアグネスタキオンやタニノギムレット、クロフネなどの「これから!」という名馬の競走生命を奪う恐ろしい病。馬インフルエンザ以上に厄介な存在といえるだろう。

| 競馬ニュース | 10:34 | TOP↑

≫ EDIT

秋のトライアルレース開幕

スカーレット、圧勝で秋華賞へ…16日ローズS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000233-sph-horse

ウオッカVSダイワスカーレットの勝負が秋華賞で決着か?まずは前哨戦ローズステークスに望むダイワスカーレット。熱発でオークスを直前に回避した後に山元トレセンへ放牧された。馬インフルエンザ騒動が起こる前に帰厩していたため乗り込みは十分。5日には坂路で主戦の安藤勝巳騎手が乗るほどの徹底ぶり。「体は春と変わりないが、随分落ち着きがあるね」と安藤勝巳騎手。松田調教師も「春は体温が一定せず、桜花賞の時だけ安定していた。それに比べると数段、安心できる状態。肩から尻にかけて、いい筋肉がついている」と仕上がりに自信満々。秋の始動戦へ向け、そしてウオッカとの臨戦態勢は着々と整えられているようだ。ウオッカと対戦するのであればローズステークスは圧勝が条件。ダービー馬との対戦するためには手を抜くことはできないだろう。

| 競馬ニュース | 13:29 | TOP↑

≫ EDIT

サマーシリーズ2007が終了

夏の短距離女王はサンアディユ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000000-dal-horse

 サマースプリントシリーズ最終戦「セントウルS(GII)」で勝利したサンアディユが第2代目サマースプリントシリーズ王者に輝いた。名牝ビリーヴが刻んだコースレコードタイの圧勝劇で、褒賞金5000万円を手にした。2年連続の牝馬の勝利で終わった(2006年シーイズトウショウ)。サンアディユはこの後、9/30のスプリンターズSでGI制覇を狙う。

[サマースプリントシリーズ最終結果]

1 サンアディユ 23pt
2 アグネスラズベリ 16pt
3 クーヴェルチュール 14pt
4 キョウワロアリング 11pt
5 アルーリングボイス 9pt
6 カノヤザクラ 8pt
7 ブラックバースピン 7pt
7 ワイルドシャウト 7pt
9 サープラスシンガー 6pt
9 アイルラヴァゲイン 6pt


[サマー2000シリーズ最終結果]

1 ユメノシルシ 14pt
2 フサイチパンドラ 12pt
3 エリモハリアー 11pt
3 サンバレンティン 11pt
5 サンレイジャスパー 10pt
6 サクラメガワンダー 9pt
7 ニホンピロキース 7pt
7 アドマイヤモナーク 7pt
9 アグネスアーク 6pt
10 トウショウヴォイス 5pt
10 ロフティーエイム 5pt
10 ヴィータローザ 5pt

| 競馬ニュース | 13:29 | TOP↑

≫ EDIT

内田博幸騎手が中央進出?

通算3000勝内田JRA受験正式表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000005-dal-horse

競馬会の久しぶりの明るいニュースは地方から届いた。“ウチパク”こと大井競馬に所属するトップジョッキー、内田博幸騎手が大井3Rでカイジンドーベルで勝利し史上16人目、現役で9人目となる地方競馬通算3000勝を達成!
サプライズはその大記録樹立後のインタビュー。なんと来年度のJRA騎手免許試験を受験することを宣言した。内田博幸騎手は「受験前年までの5年のうちに2度、年間20勝以上」というJRAの規定をクリアしているので一次試験は免除。二次試験は2008年の2月上旬に行われる予定。来年にはJRAのウチパクが見られそうだ。
大井の平地の3R。内田博幸騎手はGIレースでも勝ったかのようなガッツポーズを決めた。「今年中に達成しないといけないと思っていたから。でも、こんなに早くできるとは思ってなかった」とプレッシャーを感じていたことも吐露。的場文や石崎隆らの名手にもまれ、2004年に初めて南関東リーディングに輝いた。8月4日には第一子が生まれるなど公私共に順風満帆の内田騎手。来年には、安藤勝巳、岩田康誠騎手ら地方出身騎手が大活躍しているJRAへ。・・・武豊政権もゆらぐか??

| 競馬ニュース | 14:29 | TOP↑

≫ EDIT

いざ秋競馬!

復活の声聞こえるボイス/セントウルS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000050-spn-spo

今週のメインはスプリンターズSのステップレース「第21回セントウルS」。秋競馬開幕週のターフはもちろんパンパンの良馬場で高速決着は必至。スタートから飛ばしてゴールへなだれ込むというスピードの無い馬はとても対応しきれない。スプリンターズSでの主役の座をまずこのセントウルSでオーディションとなる。
夏競馬でおきた馬インフルエンザの影響でローテーションの崩れた馬もいるだろう。そんな中このセントウルSを目標に乗り込まれてきた馬が、今回の中心を担うのでは?という観点から馬券を買うことになるかも。なんにしても高速馬場では一発がありえるので、馬券的にも手広く言ったほうが良いかもしれない。

| 競馬ニュース | 08:34 | TOP↑

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。