中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

競馬で勝つなら情報収集が必要です。 日々の競馬ニュースから見えてくるものとは?

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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ダイワメジャーが絶好調!

メジャー戦闘モード10秒8/ドバイDF
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000000-nks-horse

31日に行われる、ドバイミーティング。そのうちの1レース、ドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル ナドアルシバ競馬場)に出走する日本馬の大将格、ダイワメジャー(牡6)の追い切りに安藤勝己騎手が騎乗した。そこでダイワメジャーは、なんとダートでラスト33秒4-10秒8の猛時計をたたき出した。
ダートコースは時計が出る状態ではあったが、併せたフサイチリシャールは残り400メートルでついていけずに6馬身ちぎられてしまった。こちらはちょっと心配の種。
「強敵は、アドマイヤムーンかな」と安藤騎手。日本馬のワンツーフィニッシュも期待できそうだ。
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| 競馬ニュース | 14:54 | TOP↑

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果たして浸透するのか?10競走が「G」から「jpn」へ

10競走がJpn1、JRAが表記発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000004-nks-horse

なんといっても「jpn1」と4文字である時点で呼びづらいのが難点。恐らく競馬ファンのなかでは”慣例的に”「G1」と呼ばれることと思われる。
JRAは国際格付け(グレード)を持つ競走とそれ以外の競走とに分類することを正式発表した。これによって、今まで「G1」と呼ばれていた22競走のうち、国際交流競走でない下記のレースが「jpn1」と呼称されることが決まった。

皐月賞
ダービー
菊花賞
桜花賞
オークス
秋華賞

以上、いわゆる「クラシックレース」のすべて。

NHKマイルC
朝日杯FS
阪神JF

それに加えて、国際レースでありながら新設後3年間の競走実績がないヴィクトリアマイル

以上10競走が「Jpn1」となってしまう。

| 競馬ニュース | 12:41 | TOP↑

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伏兵注意?!シャドウゲイト絶好調

闘魂見せた!シャドウゲイト12秒3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000024-dal-horse

桜花賞とはちがってコチラは混戦ムードの大阪杯(G2 芝2000m)。恐らく1番人気はメイショウサムソンだろうが、伏兵がちらほら。このシャドウゲイトもそのうちの1頭だろう。
今年の中山金杯で見せた粘りの足が、阪神でも炸裂しそうな勢いの追い切りをみせた。メイショウサムソンは強い、と加藤征調教師。しかし自分の馬にも自信を見せている。
個人としては9歳馬、アサカディフィートにがんばってほしいと願うが、二冠馬も負けていられないレース。そしてシャドウゲイトら伏兵たちも台頭を狙うレース。楽しみな前哨戦になりそうだ。

| 競馬ニュース | 11:49 | TOP↑

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桜花賞へ向けてウオッカ絶好調!

ウオッカ風格…頂点奪取へスキなし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000026-dal-horse

桜花賞はこの馬で決まりか?
ライバルは勝負付けの済んだ感のあるダイワスカーレット、前走はレベルの低いレースだったアストンマーチャン。・・・格が違う?
調教は本当に3歳春を迎えたばかりの牝馬なのか!?というような1週前追い切り。競馬の何もかもを知り尽くしている、歴戦の古馬のような風格が漂っているとのこと・・・

| 競馬ニュース | 11:41 | TOP↑

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必勝!天才の競馬術―この「選択眼」を盗め

競馬に勝つ人と負ける人の差はほんの少しの決断の差。確かに後一点買ってれば・・・みたいなことは多いかもしれない。
二十年間勝ち続ける競馬の天才が「馬券を買う技術」「勝負に勝つ」秘訣を解き明かす!

必勝!天才の競馬術―この「選択眼」を盗め
里中 李生

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:25737


★★★★★ 2006-12-08 「競馬で勝ち続ける法」とこの本
里中李生さんの「競馬で勝ち続ける法」を読んでから、里中さんの本をよむようになりました。その中でも、この本と競馬で勝ち続ける法は大変よかったです。文章が強く毒舌で書かれているため嫌いな人、合わない人もいると思いますが・・。私は今まで競馬について少し甘い考え(競馬を遊びとしてみている面もあった)を持っていたため、確率的にきびしい馬連や馬単をしょっちゅう買っていました。しかし、里中さんに出会ってからは大事な大事なお金が戻ってくるように複勝を買うこと、100円単位で(遊びで)買わないこと、1日に勝負するレースを少なくすること、馬単を買うのは数ヶ月に1回しかない大勝負のときにすること、1度賭けた馬は次にその馬が1着にきそうな条件まで狙っていくことを大事にしました。そうすると、自然に競馬に対する姿勢がかわってきました。今では、単勝を買うことによって1頭1頭の性格・適正をみぬけ、またその馬がベストなじょうきょうになるまで狙うので、知的に競馬をするようになりました。そのような喜びを教えてくれた里中さんには感謝感謝です。また、そのような姿勢は競馬以外でも十分役に立っています。この本は私にとっては生活をよりよいものにしてくれた大変いい本でした。皆さんもぜひ読んでみてください。

★★★★★ 2005-12-09 競馬のスタイルが変わる!
有名な里中李生さんの本をはじめて読みましたが、

「競馬の本でもこんな本があったのか…」と少し驚きました。

馬券のことだけではなく、競馬をする人間のマナーみたいな

事も書かれてあって非常にいいと思います。

これから競馬を始めようかと思っている人や競馬をしている人に

ぜひ読んでもらいたい一冊です!



★★★★★ 2005-06-12 競馬を楽しむ、勝つ。。。
里中李生さんの「競馬で勝ち続ける法」を読んで以来、読者の

一人になっています。

単勝・複勝で狙いのレースを勝つ。レース中、一頭の馬くんと

鞍上の騎手の動きをずっと追っているので、その馬くんが直線

でグングン前に来て1着に入った時、本当に興奮を覚えます。

例えば、弥生賞・皐月賞の横山騎手・アドマイヤジャパンペア、

安田記念の藤田騎手・アサクサデンエンペア。「がんばれっ!

!」と思わず口走ってしまいました。(前者は2着・3着でし

たが。)

単勝・複勝を買っていると、やはり当たることが多いわけで、

すると余計に面白くなってきます。なんと言っても、騎手の動

きや馬くんの動きに注目するようになったのは大きな収穫だと

思っています。

里中さんの書籍には、時には辛辣な言葉も散見されますが、

「あぁ、この人は本当に競馬が好きだからこそ、こんなに口を

酸っぱくしてみんなを啓蒙しているのだなぁ」と感じてなりま

せん。お金を儲けることがメインではあれ、それ以前に自分の

中身をきっちり磨いておくこと(真面目に仕事をして、堅実に

稼ぐ。勉強して、実力に磨きをかける。人に奉仕する。など)、

確かにそれが競馬で勝つ「必勝法」なのかもしれません。それ

はあながち間違っていないと思う今日この頃です。。。。

(とにもかくにも、競馬を遊びとして楽しめれば言う事は何も

ないのですけども)

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| 競馬本 | 01:04 | TOP↑

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馬を走らせる

小島太といえば『サクラ』。まさに季節物?騎手時代はサクラバクシンオーやサクラチヨノオーなどにまたがり大活躍したが、調教師になってからはサクラに縁があまり無い。マンハッタンカフェなどを育てているので、調教師としても一流なのは間違いない。現役騎手時代の記憶はほとんど無いが、「超個性派騎手」だったようだ。


馬を走らせる
小島 太

おすすめ度 ★★★★☆

★★★☆☆ 2006-04-18 ほとばしる馬への想い。
著者は、派手な感じのする天才肌のジョッキーという印象を持っていた。この本を読んでみて、やはりそう感じた。著者は、こういった騎手時代の印象を把握しており、調教師となって騎手時代と違ってきたようなことをこの本で言い表しているのだが、他の調教師の書いた本と比較すれば、経験から理論を授かり、論理を積み重ね築き上げた自分のスタイルを語ったものと言うより、天才肌の人が持つ直感的な文章という印象が強い。一方で、この本を読んでみてもし競走馬をもてるなら小島厩舎に預けてみたい、という願望も持った。それは著者の競馬への人一倍強い思い入れが感じられるからだ。しかし、この本はやはり小島太ファンの方に向いていると思う。現役時代の馬を追う姿を覚えている方なら、ふ~んと頷きながら読めるのではないかと思う。

★★★★☆ 2006-03-29 コミュニケーション
1000勝騎手であり、調教師としてもイーグルカフェ、マンハッタンカフェなどの優駿を送り出している小島太調教師の考え方、厩舎経営論を記した書。

個人的には、同じくJRAの現役調教師の書いた書としては、『競走馬私論』(藤沢和雄著)、『最強の競馬論』(森秀行著)などを読んだことがあり、それらと比較してみたい。

馬の使い方であるとか、調教方法、騎手の起用方法などと言ったあたりに関していうと、書かれていることはある程度共通しているが(勿論、違いもある)、この書で特に小島師が強調していることは、コミュニケーションの大切さだと思う。

繊細な生き物である馬を育てるだけに、厩舎スタッフ、騎手とのコミュニケーションを大切にする必要性があるし、また、馬を預かる身としては馬主、牧場と言ったところとのコミュニケーションは必須となる。また、馬を美しく見せる工夫をしたり、メディアなどを通して馬の状態を語るといったファンへのサービスというものも、ファンとのコミュニケーションと言えよう。

一般社会でも当然ではあるが、競馬の社会では人間同士のコミュニケーションが非常に大切である、ということが改めて感じられた。

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| 競馬本 | 00:56 | TOP↑

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ドバイシーマクラシック、日本馬の連覇なるか!?

ドバイシーマクラシック、ポップロックは10番枠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000003-kiba-horse

昨年のドバイシーマクラシックを制したのは、日本のエース格だった「ハーツクライ」。そして今年の日本代表は、ポップロックだ。ドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m)の枠順が確定し、ポップロックは10番、ライバルのBCターフ勝ち馬レッドロックスは5番だ。
ポップロックは、昨年のメルボルンC、有馬記念、京都記念と2着続きだが、この勝切れなさは、2001年のこのレースの勝ち馬「ステイゴールド」に通じるところがある。ポップロックもこのレースで、初のG1タイトルを手にすることができるか?

| 競馬ニュース | 15:05 | TOP↑

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ドバイミーティングの主役はやっぱり

ドバイデューティフリー、ダイワメジャーは13番枠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000002-kiba-horse

今年もドバイミーティングの季節がやってきた。ドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシックなどに日本馬8頭が出走するが、最も期待するレースはドバイデューティフリー(4歳上、首G1・芝1777m)だろう。
現在の日本のエース格である「ダイワメジャー」と「アドマイヤムーン」の2頭が出走する。とくに昨年、天皇賞(秋)とマイルCSの二冠を獲得したダイワメジャーにとってはその間の距離であるこのドバイデューティーフリーはベストといえる条件。勢いはアドマイヤムーンだが、期待値はダイワメジャーだろう。

≪日本馬出走一覧≫
【ドバイワールドC】首G1・ダート2000m
ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)

【ドバイデューティフリー】首G1・芝1777m
アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)

【ドバイゴールデンシャヒーン】首G1・ダート1200m
アグネスジェダイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)
シーキングザベスト(牡6、栗東・森秀行厩舎)

【ドバイシーマクラシック】首G1・芝2400m
ポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)

【UAEダービー】首G2・ダート1800m
ビクトリーテツニー(牡3、栗東・森秀行厩舎)

【ゴドルフィンマイル】首G2・ダート1600m
フサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英厩舎)

| 競馬ニュース | 14:57 | TOP↑

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2冠馬メイショウサムソン 主役へ返り咲くか?!

2冠馬サムソン上昇カーブ/大阪杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000005-nks-horse

昨年の皐月賞・ダービーの2冠馬、メイショウサムソンが産経大阪杯(G2 芝2000m)から始動する。2月末に定年になった瀬戸口師に代わり、新たに指揮を執る高橋成忠師は言う。「欲目かもしれんが、歩く姿勢が低くて首をゆったりとうまく使っている。もともとそういう馬なんだろうが、やっぱり動きが違うな」。
昨年はクラシックを戦いぬき、JC、有馬記念と使われてきたが、疲れもあってか最後は尻すぼみ。同じローテーションできたライバル、ドリームパスポートに1歩譲る結果になっていた。
だが阪神大章典でドリームパスポートは2着、と”定位置”に収まってしまったので、ここでメイショウサムソンが圧勝すれば、主役に返り咲ける。”復権”のチャンスだ。

| 競馬ニュース | 11:07 | TOP↑

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パーフェクト種牡馬辞典―産駒完全データ付き (’06~2007)

血統の美学。競馬の奥深さを知る上で、必ず通る道が、「血統学」。と堅いことを言わなくても、まずは種牡馬を覚えていくだけでもおもしろいです。やっぱり親がいいと子もいいんですが、いまいち、といわれている親からたまに生まれてくる天才児。そういうのがあるからおもしろくてしょうがない。ダビスタやってない方は是非読んで欲しい一冊。

パーフェクト種牡馬辞典―産駒完全データ付き (’06~2007)
田端 到

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| 競馬本 | 10:56 | TOP↑

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高松宮記念の勝者は一番人気のスズカフェニックス!

高松宮記念、スズカフェニックス初G1制覇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000008-kiba-horse


中京競馬場で行われた高松宮記念(4歳上 G1 芝1200m)は、武豊騎手騎乗の1番人気スズカフェニックス(牡5 橋田満厩舎)が差し切り勝ち!
実に強い勝ち方だった。スズカフェニックスは道中、中団追走し直線での中央に出ると武豊騎手のGOサインに反応して豪快に伸び、ペールギュントに2.1/2馬身差をつけた。勝ちタイムは1分08秒9、重馬場では優秀と言える。2番人気のプリサイスマシーンは3着。三連単は546,450円と予想通りの波乱となった。
スズカフェニックスの父はサンデーサイレンスで、サンデーサイレンス産駒のG1勝利は14年(だったか?)連続となった。
予想通りの波乱。しかしペールギュントは予想外すぎた・・・

| 競馬ニュース | 06:01 | TOP↑

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かなりヤバイ競馬番組表の真実

この競馬著書は、JRAが発行する番組表を解読することで、レースの勝ち馬を特定するという独自理論を展開している。著者がその解読手法を紹介し、GI予想や無敗の三冠で話題をさらったディープインパクトの謎を明かす。たまたまディープインパクトの例にはまった、としか取れないのは私がひねくれているからだろうか?でも競馬本としては面白い一冊。

かなりヤバイ競馬番組表の真実
片岡 勁太

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| 競馬本 | 05:37 | TOP↑

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高松宮記念枠順確定

高松宮記念枠順確定、オレハ8枠16番
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000000-kiba-horse

3月25日に中京競馬場で行われる高松宮記念(4歳上、G1 芝1200m)の枠順が確定した。連覇が掛かるオレハマッテルゼは8枠16番、悲願のG1制覇を、そして引退レースとなるシーイズトウショウは最内1枠1番。人気の一角、マイネルスケルツィは5枠9番。

1-1 シーイズトウショウ(牝7、池添謙一・鶴留明雄)
1-2 アンバージャック(牡4、横山典弘・中野隆良)
2-3 サチノスイーティー(牝4、吉田隼人・平井雄二)
2-4 ビーナスライン(牝6、秋山真一郎・堀宣行)
3-5 ディバインシルバー(牡9、穂苅寿彦・和田正道)
3-6 キーンランドスワン(牡8、吉田稔・森秀行)
4-7 スピニングノアール(牡6、福永祐一・長浜博之)
4-8 スズカフェニックス(牡5、武豊・橋田満)
5-9 マイネルスケルツィ(牡4、柴田善臣・稲葉隆一)
5-10 モンローブロンド(牝5、岡部誠・安田隆行)
6-11 プリサイスマシーン(牡8、安藤勝己・萩原清)
6-12 エムオーウイナー(牡6、小牧太・服部利之)
7-13 タマモホットプレイ(牡6、渡辺薫彦・南井克巳)
7-14 リキアイタイカン(牡9、中舘英二・阿部新生)
7-15 コスモフォーチュン(牝5、川島信二・宮徹)
8-16 オレハマッテルゼ(牡7、後藤浩輝・音無秀孝)
8-17 ペールギュント(牡5、上村洋行・橋口弘次郎)
8-18 スリーアベニュー(牡5、田中勝春・小野幸治)


何度見ても伏兵だらけ。どの馬が勝ってもおかしくないが・・・

| 競馬ニュース | 21:35 | TOP↑

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JRA表記変更 Gradeではなく桜花賞から「jpn1」

JRA表記変更、桜から「jpn1」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000000-nks-horse


「G」に代わるグレード表記が桜花賞から「jpn」になる。
国際セリ名簿基準委員会(ICSC)が定めた国際ランクで、日本は今年「パート1国」へ昇格した。これに伴い国際レース以外の重賞で「G」つまり「グレード」という名前を使用できなくなったのだ。
それによって国際レースではない重賞には「G1」「G2」という表記でなく「jpn1」や「jpn2」といった表記をすることになった。
「jpn」とは「JAPAN」から3文字を取った名称。JRAは「『日本独自のもの』という意味を示すため」と話している。
G1ではクラシック第1弾の桜花賞(4月8日)から「jpn1」になり、正式発表は今月28日に行われる。

・・・いいたいことはたくさんあるが、まず「はやらない」。「ジーワン」という言い方、言葉の短さがあまりに浸透してしまっている。「ジェーピーエヌワン」わざわざ長い名前では呼びたくない。
大変なのはアナウンサーでしょうね。

しかも高松宮記念などは「G1」ジーワンのまま。これは高松宮記念が国際レース、すなわち海外馬が出走できるレースだということだからだ。

「jpn」と「G」、2つを毎回言い換えるのは面倒すぎる・・・

| 競馬ニュース | 21:18 | TOP↑

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直伝!仲谷式 億の馬券術―馬券で億ションを買った男の方法RATE BUSTER!

仲谷氏のレイトバスター。ただのスピード値などとはわけが違う。「プロの目」という要素を入れ、本当の馬の実力をあらわしているのがこのRATE BUSTER。一般本としては、馬券術のレベルは桁違いに高い一冊。
競馬をまじめに、そして楽しみたいなら買いの一冊。

直伝!仲谷式 億の馬券術―馬券で億ションを買った男の方法RATE BUSTER!
仲谷 光太郎

発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:43146


★★★★★ 2006-07-05 感心しました
競馬歴17年になります。

競馬の評論家やライターではなくて、馬券師本人が出てきてこれほど完成された方法を書いた本もめずらしいと思う。

自動的に買い目が出てくるような単純なものでなく、競馬というギャンブルの本質を踏まえた内容に感心しました。

まず読んで損は無いと思いますが。

★☆☆☆☆ 2006-06-19 あまりにひど過ぎる
最近こういう儲かるとか騙しうちするような売り方ばかり。
本当に儲かるなら、こんな売り方は絶対しないし、他人に教えるのは絶対ありえない。
儲からないからこそ売って儲けようするのだろう。
しょせん読み物としてしか読めないし、夢中になって競馬で大金をなくさないように。

★★★★★ 2006-05-01 他の攻略本と全くレベルが違う
本屋で少し立ち読みした瞬間、これは他の攻略本と全くレベルの違う本だと思い、すぐレジに行きました。

競馬歴3年の私ですが、期待値という概念はずっと持ち続けていました。

結局どんなに優秀な理論でもオッズが低ければ意味が無い。

いきつくところオッズを見ながら買い目を決定させなきゃ儲けることはできないと思っていました。

1年半近く、時系列オッズを入手し、朝一の単勝、複勝オッズとにらめっこしながら、最終オッズより高い位置で推移している馬は比較的好走する確率が高いという信念をもってやってきましたが、今年に入って傾向が変わったのか?さっぱりです。

やっぱり人の投票に頼って買い目を決めるのはそろそろ潮時かなって思いました。

そんな時、仲谷先生の本に出会って目が輝きました。

オッズを見ながら買うわけでいつの時代にも通用するし、最悪の事態を避けられる(もしこの理論が広く一般に知れわたってもオッズが低くなって期待値が下がり、見送ることができる)。

さっそく、レイトバスターを使って来週から挑戦したいと思います。

最後にこんなすばらしい本に出会わせてもらえて幸せに思います。



★★★★★ 2006-04-04 やっと本物に出会えた
馬券で億ションを買った男というインパクトの通り、この方法ならと思える内容でした。

競馬で儲けることへのこだわりは半端なしです。

内容がすごく実践的に書かれていて、おまけにこの仲谷氏本人が万馬券の獲り方を手順を追って説明してくれるムービーまで付いていて、とても斬新でした。

先週さっそく試したところ、100円単位で軽く買ったのに2日で12万の儲け!

やっと本物に出会えたような気がしています。



★★★★★ 2006-03-30 とても良かったです。
私の感想としては、まず、競馬で儲けたい人は、ぜひ、この本を読むことをおすすめします。

直伝と書いてあるように、この方法であれば、競馬で家を建てるのも可能かなと思います。私は今、http://honkidemoukeru.client.jp/で購入した必勝法を使用しているので、あわせ技で競馬に取り組みたいと思います。何だか週末がわくわくして待ち遠しいです。競馬に対して新たな扉が開かれた気がします。

 

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| 競馬本 | 02:38 | TOP↑

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マイネルスケルツィ 柴田善が興奮「すごく良い」:高松宮記念

柴田善が興奮「すごく良い」/高松宮記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000005-nks-horse

高松宮記念で、私も注目する一頭、マイネルスケルツィ。1月の京都金杯制覇で4歳になって本格化の兆し。馬体の成長も著しく、G1制覇に向けて上々の調子。マイネルスケルツィの追い切りを終えた柴田善臣騎手は、興奮気味に「すごく良かったな。フットワークもいいし、何よりすごく気持ち良さそうに走っていた」と、パートナーの絶好の出来を確認。柴田騎手は昨年の高松宮記念をオレハマッテルゼで制覇。今回は連覇がかかる。
荒れ模様の高松宮記念(天気も下り坂)。何が起きてもおかしくない。
三連単で勝負したいところだが・・・

| 競馬ニュース | 18:23 | TOP↑

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高松宮記念の出走馬が確定

高松宮記念の出走馬確定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000005-kiba-horse

3月25日に中京競馬場で行われる、中央競馬(JRA)今年2番目のG1レース、高松宮記念(4歳上 G1 芝1200m)の出走馬18頭が今日確定した。
枠順は明日確定するが、中京競馬場だけに、枠順が非常に重要になる。
これといった軸がいないところだけに、今年の短距離戦線の中心がどの馬になるのか?注目のレースといえる。

( )内は性齢、騎手・調教師
アンバージャック(牡4、横山典弘・中野隆良)
エムオーウイナー(牡6、小牧太・服部利之)
オレハマッテルゼ(牡7、後藤浩輝・音無秀孝)
キーンランドスワン(牡8、吉田稔・森秀行)
コスモフォーチュン(牝5、川島信二・宮徹)
サチノスイーティー(牝4、吉田隼人・平井雄二)
シーイズトウショウ(牝7、池添謙一・鶴留明雄)
スズカフェニックス(牡5、武豊・橋田満)
スピニングノアール(牡6、福永祐一・長浜博之)
スリーアベニュー(牡5、田中勝春・小野幸治)
タマモホットプレイ(牡6、渡辺薫彦・南井克巳)
ディバインシルバー(牡9、穂苅寿彦・和田正道)
ビーナスライン(牝6、秋山真一郎・堀宣行)
プリサイスマシーン(牡8、安藤勝己・萩原清)
ペールギュント(牡5、上村洋行・橋口弘次郎)
マイネルスケルツィ(牡4、柴田善臣・稲葉隆一)
モンローブロンド(牝5、岡部誠・安田隆行)
リキアイタイカン(牡9、中舘英二・阿部新生)

軸がいないから、荒れそうな様子。7歳馬以上の勝鞍がないが、注目馬に7歳以上が多いのが気になる・・・。
3連単で勝負!そのためには・・・

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一足お先に?桜花賞馬が確定!

浦和桜花賞、地元マルノマンハッタンが制す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000006-kiba-horse

桜花賞は桜花賞でも、浦和競馬場の桜花賞。
今年はずいぶん寒いので「桜花」とはちょっと気が早すぎたか。

今日、浦和競馬場で行われた桜花賞(3歳牝 G1 ダート1600m)は、石崎隆之騎手騎乗の6番人気マルノマンハッタン(牝3)がスタートから先手を取り、道中一旦は交わされたものの直線で再び盛り返し、5番人気アグネスターフとの競り合いを1/2馬身差制して優勝した。
5馬身差の3着には2番人気パチョリが入ったが、1番人気のブラックムーンが競走を中止という波乱のレースとなった。

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マイネルスケルツィの取捨選択やいかに?!:高松宮記念

スケルツィが最上位/高松宮記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000023-spn-spo


高松宮記念の大本命!・・・とはいえないが、注目の一頭といえるのがマイネルスケルツィ(牡4)だ。
1200Mの電撃戦は経験がないが、前走の京都金杯(G3)1着時のスピードがあればこなせそうに思える。
昨年のマイルCSでも4着しているように、今年の短距離路線の中心的な馬になる・・・かどうかが高松宮記念でわかりそうな気がする(←自信なし)。
まぁそれくらい混戦模様ということで。

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久保和功VS赤木一騎 馬券極道

競走馬の体型は、胴が長いと長距離向き。胴が短いと短距離向きなんていわれてます。メジロマックイーンなんて確かに長距離向きの体型でした(古いと言わない)。そんな競走馬の体型も学べたり、競馬の奥行きの深さを感じられる良著です。確かブログが元でしたがURLは失念・・・。
久保和功VS赤木一騎 馬券極道
久保 和功

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2006-06-06 さすがJRDB
ブログをそのまま本にしているが、一気に競馬の奥深さが理解できます。

また、ネット上で公開されているハイブリッド新聞の利用方法の説明や、オープン馬の体型データなど盛りだくさんな内容です。



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現役連敗記録に並ぶ!もういいでしょうに・・・120連敗て

シャッフルが現役連敗記録に並ぶ120連敗・・・って
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000002-kiba-horse


この手のニュースがハルウララ以来異様に盛り上がっているわけですが、120連敗ですか。ハルウララが最多連敗のようにいわれているが、ハルウララはたったの(?)113連敗なんですね。

今日、園田競馬場で行われた3Rで119連敗中のシャッフル(牝7)が5番人気で出走したが、見せ場もなく、4.9秒差の7着に敗れた。デビュー以来の連敗は120となり現役最多連敗記録に並んだ。
・・・もう引退させてあげましょうよ。地方競馬では多いですが中央競馬では120戦もさせること自体が異常なことです。
しかも全く勝てないのであれば、それはそれでその馬には能力が無いってこと。痛々しく感じてしまう。

| 競馬ニュース | 13:55 | TOP↑

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全部見せます中央競馬―金杯から有馬まで!!

何も見ないで、昨年の重賞の勝ち馬を全てあげられますか?
・・・それがいえたからどうした?と言われそうだが、それだけ競馬をギャンブルとしてではなく、スポーツとして愛せるか、が競馬を長く続けられるポイント。せめてG1の勝ち馬くらいはいえるといいかもしれない。何かと話題づくりにもなるし。
2005年度版重賞回顧録です。2006年度版がみつからなかった・・・

全部見せます中央競馬―金杯から有馬まで!! (2005)
サラブレ

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| 競馬本 | 23:31 | TOP↑

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シーキングザベストがドバイへ

シーキングザベストがドバイへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000004-kiba-horse


JRAの16日の発表によると、フェブラリーステークス(G1)での大敗で、出走を未定としていたシーキングザベストが、3月31日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップデイのレースの一つドバイゴールデンシャヒーンに選出され、招待を受諾したことが判明した。
日本の競走馬の出走はこれで8頭となった。ダートでは日本国内でトップレベルにあるシーキングザベストの参戦は、大きな期待がさらに膨らむ。
アドマイヤムーン、ダイワメジャー、ポップロックにヴァーミリアンなど、日本の現役トップレベルがそろった今回のドバイワールドカップ。
さて勝利する馬はいるのだろうか・・・。

【日本馬の出走一覧】
●ドバイワールドカップ G1 ダート2000m
 ヴァーミリアン(牡5)

●ドバイデューティフリー G1 芝1777m
 アドマイヤムーン(牡4)
 ダイワメジャー(牡6)

●ドバイゴールデンシャヒーン G1 ダート1200m
 アグネスジェダイ(牡5)
 シーキングザベスト(牡6)

●ドバイシーマクラシック G1 芝2400m
 ポップロック(牡6)

●UAEダービー G2 ダート1800m
 ビクトリーテツニー(牡3)

●ゴドルフィンマイル G2 ダート1600m
 フサイチリシャール(牡4)

| 競馬ニュース | 18:10 | TOP↑

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競馬の血統学〈PART2〉母のちから

競馬の血統を知ることで、見えてくるものはたくさんある。距離の適正からコースの適正、芝やダートの適正など。そんな適正ばかりでなく、競馬と言う世界のバックボーンを知ることは、競馬をギャンブルとしてのみならず、一つの歴史として捕らえると言う楽しみが出来る。
競馬新聞を見て、印や前走の結果、調教タイムばかりの単なる数字を見るだけでなく、種牡馬や母馬の父を見ると、また違った楽しみが生まれてくることだろう。
競馬をただのギャンブルとしてみている人には是非読んでおいて欲しい一冊。

競馬の血統学〈PART2〉母のちから
吉沢 譲治
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ サラブレッドの血統は母系が命
本書には、直接に書かれていないが、成功している種牡馬は皆、優秀な母系から出ている。母系の良くない馬は、競走馬として、どんなに強くとも、繁殖牝馬、種牡馬としては活躍できない。何故そうなのかを、本書は説明してくれる。馬券ではなく、サラブレッドとその血統研究を愛する者にとって、本書は、素晴しい一冊です。

★★★☆☆ 血統の文脈
血統学というより競馬史概論という感じ。科学的なデータや理論が展開されるというわけではないので、昔の名馬たちやそれら血統の文脈を知りたいという人向けだと思う。とりあえず馬券に直結するような内容じゃないなぁ。

★★★★☆ 牝系
これまで、「父系」を中心に語られることの多かった競走馬の血統を「母系」に注目してみた書。
著者が自ら認めているように、父系とは違って1頭が出産できる数は限られているし、表面的な特徴というものも伝わりにくい。よって、包括的な議論がしづらい題材となり、この書でもいくつかの牝系を紹介しているにとどまっている。これは仕方の無いところか。
ただ、その一方で、その紹介された牝系を中心にナショナル・スタッド・ブックが作成された歴史であるとか、はたまた、日本の馬産の歴史であるとかが詳細に記述されており、そちらの方面の話としても面白い。下総御料牧場と小岩井牧場の2つに始まる日本の牝系の話などは、日本の競馬の歴史そのものとも言えるわけで、各地に土着しやすい牝系をたどることはその土地の競馬の歴史をたどることと同じ、ということを表しているように思う。
事実上、完璧に取り扱うことが難しい「牝系」であるが、それに積極的に取り組んだ、ということは十分に評価されるべきであろう。

★★★★★ 血統表を見る目が変わります。
前作「競馬の血統学」に続く作品ですが、今回は”牝系”に焦点が当てられた内容になっています。前作と併せて読まれると競馬の血統の魅力が存分に理解できると思います。著者の作品が素晴らしいと思いますのは、文中でも語られているのですが、血統を勉強し始めたきっかけは、馬券を当てるためだった、ということがあるように感じます。同じ馬券で競馬に参加しているものと近い視点で語られてゆくので、とても分かりやすい語り口になっています。それと、サラブレッドの歴史がふんだんに盛り込まれていてサラブレッドの大きな流れを感じられるようになっています。血統をもっと理解したいと考えておられる方にはお勧めします。競馬をやらない方でもお読みになればその魅力にとり憑かれるかも知れません。

★★★★★ 母系にスポットライトを当てた功績!
サラブレッド生産において母系が語られた話は少ない・・・。配合理論も種牡馬一辺倒ばかりだったが、この本はそんな状況に一石を投じる素晴らしい本だ。前作も良かったが、それよりもダントツにいい!
血統マニアは買うべし!!

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| 競馬本 | 00:52 | TOP↑

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ペガサスJS出走のカラジなどが来日

ペガサスJS出走のカラジなどが来日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000005-kiba-horse


ペガサスジャンプSが3月24日(土)に中山競馬場で行われる。ペガサスジャンプSは4月14日に中山競馬場で行われる第9回中山グランドジャンプ(JG1)の前哨戦。出走予定の外国馬4頭が、来日した。
昨年の中山グランドジャンプの覇者、カラジもやってきた。カラジは現在、なんと12歳という高齢。しかし長距離フライトもこなすまさにジャンプの王者だ。対する日本勢はカラジに対抗できるのだろうか?・・・

| 競馬ニュース | 16:58 | TOP↑

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岡部、河内ら往年の名騎手がレースに騎乗

岡部、河内ら往年の名騎手がレースに騎乗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000001-kiba-horse


競馬ファンにはビッグニュース。4月22日、東京競馬場の最終レースの後に、岡部幸雄や河内洋など、日本ダービーかオークスに優勝経験のある9名の元騎手たちによるエキシビションレースが行われることが決定した。レース名は『ジョッキーマスターズ』(芝1600m)。
たぶん馬券は買えないと思われる。しかし往年の競馬ファンであれば、間違いなく興奮のレースになりそうだ。他にも松永幹夫さんや、的場均さんなど、最近引退したばかりの名騎手たちも出馬する。ダービー、オークスの勝利ジョッキーという限定だが、レースは1600m。体力的に1600Mが限界なのかも・・・。

| 競馬ニュース | 15:47 | TOP↑

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レクレドールが引退、繁殖入り

レクレドールが引退、繁殖入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000011-kiba-horse


レクレドール(牝6)の引退、繁殖入りがきまった。
2004年のローズS(G2)などを制し、3歳牝馬戦線を盛上げた1頭だ。厩舎は池江泰郎厩舎。
父がサンデーサイレンス、母の父ディクタスという血統。何よりレクレドールの全兄がステイゴールドだ。さらに甥にはドリームパスポートもいる良血といえる血統だけに、繁殖牝馬としての価値は非常に高いといえる。

ローズステークスでは、あのスイープトウショウを破っている。2005年のクイーンSで重賞2勝目を挙げた。2006年の札幌記念でもアドマイヤムーンの2着するなど、牡馬相手でも一線級の走りを見せた。

牝馬らしい切れのある走り。繁殖牝馬としても非常に期待できる。父がサンデーサイレンス。さて、最初の結婚相手はどの馬になるのでしょうか?

| 競馬ニュース | 22:25 | TOP↑

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最強の競馬論

森秀行調教師。以前にご紹介した藤沢和雄調教師と、いまや双璧をなす人物といえる。今ならシーキングザダイヤやスウィフトカレントなど、超一線級の馬を育て上げた人物。勝ちきれないのは確かだが(汗)他の厩舎なら『並』だったかもしれない馬を一線級に育て上げるその手腕の秘密が見られます↓

最強の競馬論
森 秀行
おすすめ度 ★★★★★

★★★★★ 森調教師が活躍している理由が分かる
調教師は経営者であり、馬主はお客様である、といった調教師という職業に対する考え方から、勝利数や格の高いレースに出走させるという名誉よりも獲得賞金額を最優先し、馬主を儲けさせることを念頭に出走レースを決めること、60頭の所属馬に対し20の馬房数で最大限の収益を上げるために、レース日の直前まで育成牧場などトレセン以外のトレーニング施設で管理し、ほとんどすべての調教をそこで行っていることなど、日々実際に行っている具体的な取り組み、騎手や馬主に対する考え方から将来の競馬界に対する提言までを分かりやすく、かつ体系的に読みやすくまとめられています。


本書を読んで、森調教師についてより理解することができたと同時に、今まで以上に森厩舎に対する関心が高まりました。


森調教師のことをより知りたい人、なぜ森調教師が活躍しているのか知りたい人におすすめです。

★★★★☆ 海外競馬ファンなら
なかなかおもしろかったですよ。 以前より、森厩舎の馬は贔屓にしていました。(なんせ、私の大好きだった、レガシーワールドがいましたから) そして、今回、森調教師の本を読んだわけですが、競馬初心者から競馬マニアまで満足させてくれる内容でした。 



厩舎を会社にたとえて、調教師は社長で馬主はお客。 お客を満足させるためには、勝つことよりも賞金を稼ぐ方がベター。 下級条件戦でも入賞を繰り返す方が、より賞金を稼げるとか、無理をしてでも海外のG1レースを挑戦すれば、優勝賞金は低くても、名誉による信用が、後々大きな金になる...などなど。 



今の日本の競馬社会の問題点を、彼独自の理論で斬るあたりは痛快です。

★★★★☆ 冷徹と、その中にある小気味良さ
 現役のトップクラス調教師である森師が語る競馬論。

 ただ、人によって好き嫌いはありそうだ。

 夢もロマンも全く感じさせず、海外遠征は種牡馬として成功するための長期的利得を見据えて行うものであるという持論や、競馬はオリンピックではなくビジネスなのだから、G1に出走することには価値が無く、そうであるならば勝てるレースに出した方が消耗も少なく利得にもなるから良い、などといった 割と冷たい論理が目立つ。

 …全く持って合理的なのだが、それを本にしてしまうと、一般のファンは「競馬やめようかなぁ」という気持ちにならなくも無い。



 ただ、文章全体に一貫した「儲けるため」という感覚も、厩舎という一つの会社の経営者としては当然の感覚であろうし、ビジネスには勝者も敗者も出るのが当然なのに、村社会である調教師の世界にはその当たり前の感覚が欠如していることに対しての鋭い批判は、読んでいて小気味良い部分もある。

 単に馬券を握って競馬を楽しむファンにとっても、一読の価値はあろう。



★★★★★ 調教師からみた競馬。。。
題名は「最強の競馬論」と銘売ってますが、内容は調教師のお仕事
についてです。
普段馬券を買っているだけの一般競馬ファンからすれば、知らない
裏方さん達の仕事がよく分かります。
読んでいて、馬の調教と管理がいかに大変かがよく分かりました。
森調教師の調教に対する考え方も披露されていて、とにかく馬くん
を大切にしていくこととお金儲けを両立させることに腐心している
様子が読者にも伝わってきて、読み物としても面白い内容だと感じ
ました。
競馬はビジネスである・・・、競馬の世界の裏に秘められた厳しい
現実も垣間見えて、少し競馬に対する考え方が変わった気がしてな
りません。その意味でも、頑張って走っている馬さん達を応援する
気持ちで、レースを見守りたいと思いました。

★★★☆☆ 真の調教師とは言えないが
JRAトップ調教師森秀行氏の調教師理論。
森調教師の現代的な理論がわかりやすく書かれていて、非常にためになる。

どういう調教師が良い調教師か、どういう調教が良い調教か、どういう騎手が良い騎手か、などがよくわかる。

わずか10年(調教師になって)でトップになった理由がよくわかった、と同時に森氏が調教師にならなかったら日本の競馬は今だに世界から取り残されていたかもしれない。

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| 競馬本 | 01:38 | TOP↑

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ドリームパスポート出陣!“もう銀はいらん”

パスポート出陣!“もう銀はいらん”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000022-dal-horse


4歳最強馬が始動する。メイショウサムソンではない。ドリームパスポートだ。3月18日、春の天皇賞の前哨戦、阪神大賞典G2にドリームパスポートが参戦する。有馬記念4着以来だが仕上げに抜かりはない。
昨年はG1のタイトルにあと一歩及ばず。ディープインパクトに最も迫った国内馬と呼べるだろう。
G1では2着3回に、3着が1回。勝ちきれない馬だが、今年はディープインパクトもいない。今年の主役になれる馬の一頭だ。

| 競馬ニュース | 17:08 | TOP↑

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待ってろウオッカ!マーチャン完勝

待ってろウオッカ!マーチャン完勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000028-dal-horse


桜花賞へ向けてアストンマーチャン完勝!
単勝1.1倍と断然の1番人気に押されたアストンマーチャンが好位3番手から直線で抜け出し、2着のアマノチェリーランに2馬身半差の完勝。桜花賞へ弾みをつけた。桜花賞では、現時点で女王最右翼のウオッカとの阪神JF以来の対決が待っている。2着アマノチェリーラン、3着ハギノルチェーレまでが桜花賞の優先出走権を獲得。

確かに完勝ではありますが・・・2着、3着の馬を見ると、レースのレベルがかなり低かったように思えます。ダイワスカーレットとの叩き合いに余裕を持って勝利したウオッカと比べてしまうのはちょっと酷かと。
アストンマーチャンも、まだ底を見せていない感もある。ウオッカ優勢は覆らないが、盛上げてもらいたい。

| 競馬ニュース | 21:35 | TOP↑

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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