競馬本 | 中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

中央競馬研究者の今日の競馬ニュース

競馬で勝つなら情報収集が必要です。 日々の競馬ニュースから見えてくるものとは?

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

現役東大生偏差値80の馬券術

そろそろ秋競馬がはじまる。混戦必死な秋競馬2011になりそうな予感があるが、G1のたびに優勝馬が違うと混沌としたイメージがより浮き彫りになる。果てさてどの馬が年度代表馬になるのか、この秋で決まってくるだろう。
楽しみだが、一競馬ファンとしてはスターホースの誕生に期待したい。


現役東大生偏差値80の馬券術 (競馬ベスト新書)


★★★★☆
データ本だが面白い

レビュー対象商品: 現役東大生偏差値80の馬券術 (競馬ベスト新書) (新書)
データの陳列だけでなくそれぞれの章を受け持つ担当者の競馬への想いがところどころにあって、読み物としても面白い。
知っていて損でないデータが詰まっているが、実際に予想に役立つかは微妙。
直接的でなく、間接的に役立つような感じ?

自分は面白く読めたから★4つ付けたけど、速決速断な予想を期待する人にはどうだろう?

★★★★☆
熱意あるデータの解説

レビュー対象商品: 現役東大生偏差値80の馬券術 (競馬ベスト新書) (新書)
様々なデータを回収率に基づいて語る本。
枠・脚質・血統・天候・ジョッキー・コースなどの幅広いデータを分析しています。
データについて「なぜそういうデータが出てきたのか」をコース形状、馬体、オッズなどから、こちらが納得出来る解説しています。
東大うんぬんよりも、わかりやすく丁寧に順序だっての解説をみると「東大生は頭がいいなー」と素直に感心してしまいました。

様々なデータが載っているので、予想スタイルによっては使いにくいデータもありますが、総じて面白く読めます。
予想本だけど面白いので、5つ星です。

>>もっと詳細を見る
スポンサーサイト

| 競馬本 | 02:02 | TOP↑

≫ EDIT

あの馬は今?

2007年の競馬も残すところあとわずか。有馬記念に向けて有力馬たちは調整に余念の無い状況。ディープインパクトという競馬界の巨星が去った2007年はスターホースを探すのに躍起になっていた感がある。ウオッカというダービー馬がいて、ダイワスカーレットという最強のライバルがいて、と盛り上がったがディープインパクトの穴を埋めるにはいたらず。ダイワメジャー、メイショウサムソン、アドマイヤムーンといった強豪たちもしのぎを削り、「出るべきレースに出た」という印象もあり、まずまず盛り上がった年といえるのではないだろうか。どの馬にもスターホースになるチャンスがあったが、そこはディープインパクトの強烈過ぎる印象が残っている競馬ファンたちには小粒な馬に映ってしまったことだろう。ディープインパクトの余韻はそれほどまでに強烈だった。あの名馬たちは今・・・ちょっと競馬の歴史に触れてみる年なのかもしれない。

「あの馬は今?」ガイド2006-2007
流星社
>>もっと詳細を見る


≫ Read More

| 競馬本 | 08:43 | TOP↑

≫ EDIT

中央競馬・全重賞データファイル (2007年)

秋競馬のメインG1シリーズがいよいよ始まった。秋のG1シリーズは、スプリンターズSは3歳牝馬アストンマーチャンの逃げ切りで幕を開けた。秋のG1に限らず重賞戦線で気になるのは「春の実績馬」VS「夏の上がり馬」の図式。とくに成長期にある3歳馬達のレースでは重要になってくる。このように競馬にはレース傾向というものがある。そういった意味でも過去の競馬データというのは馬券購入時の参考になるし、また競馬を深く楽しめるので競馬データ本は手元においておきたい。

中央競馬・全重賞データファイル (2007年)

>>もっと詳細を見る

≫ Read More

| 競馬本 | 08:37 | TOP↑

≫ EDIT

JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2nd Edition

 馬インフルエンザの影響で、JRAのみならず地方競馬にも影響がでている。早く再開してもらわないと・・・。
 競馬を研究すると血統や馬体、調教などにも行き着くが、もう一つコースという点も考慮し始める。そういったことも予想に入れていくと競馬予想屋としての説得力もでたりする。あたらしい競馬の視点を身に付けるためにもコースを分析するのもオススメ。

JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2nd Edition
城崎 哲

★★★★★
予想時必携!
最初にパチンコ台と競馬場を比較し、なぜコースを知ることが重要か教えてくれる。そのくだりは短いけれど中々説得力がある。今までの予想本とは全く違って科学的であり、かつ筆者が実際に馬場造園課長にテッチ奉公して書いた本なので信頼もおける。
単なる出目のような統計本ではなく、展開の妙まで細かく記述しているのがこの本の真骨頂。ぜひ、読んで当たり馬券を増やしてもらいたい。(馬券検討にはかかせなくなる。)
値段が高いが、決して損はしない。ただ、大きいので競馬場には持っていけないのが難点。

★★★★☆
JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2ndEdition
こんなに細かく書いてあるとは期待していませんでした。枠による有利不利はもちろんのこと開催回数毎の馬場状態の注意点まで網羅されてるとは。初心者からの脱皮を考えている人の入門書として最適ですね。おかげをもちまして競馬に対する視点が増えました。開催が変わる毎にチェックしていきます。

★★★★★
競馬ファンのバイブルになります
競馬場のデータをここまで細かに書いてある本は他には無いです。データは当然「過去」のものですが、それを未来に生かす事ができるはずです。値段は高いですが、研究して勝ち組になれば元は取れます!!
>>もっと詳細を見る

| 競馬本 | 05:42 | TOP↑

≫ EDIT

三冠馬ディープインパクト強さの秘密

 未だにディープインパクト。競馬好きの私の脳裏に焼きついているのはディープインパクトの引退レース、有馬記念での第3コーナーからのまくり。
 実況者などがよく言う「次元の違う走り」というものはあのディープの走りのことを言うのだと本気で考えた。武豊お得意の最高峰からのまくり。あれほどにしっくりはまったのも初めてかもしれない。
ディープインパクトのインパクト。まだまだ語り続けられていくと思う。

三冠馬ディープインパクト強さの秘密―100分でわかる!
NHK取材班

おすすめ度 ★★★★★

>>もっと詳細を見る


| 競馬本 | 03:42 | TOP↑

≫ EDIT

馬産地80話―日高から見た日本競馬

 競馬の競走馬は、調教師が生産するわけでも、馬主が直接生産するわけでもありません。サラブレッド専門の生産者がいるわけです。競馬は馬がいて、生産者や調教師、騎手などたくさんの人たちがかかわって成り立っているものです。
 競馬ファンなら馬券の数字ばかり追うのではなく、どうやって生まれてきたのか?といったバックボーンのストーリも知っているとさらに競馬が楽しく見られると思います。

馬産地80話―日高から見た日本競馬
岩崎 徹

>>もっと詳細を見る


| 競馬本 | 01:49 | TOP↑

≫ EDIT

馬券偽造師

最近はPATやI-PATの普及で競馬は携帯電話やインターネットでするようになりました。でもたまに競馬場に行って目の前で競馬を見るとやっぱり馬がすきなんだなぁと思ってしまいます。
 最終レースが終わると人もすぐにはけ、おでんや焼き鳥などの店も閉まって、突然のしじまがやってくる・・・残るのは地面に積もった新聞とハズレ馬券の紙ふぶき。
 その大量のハズレ馬券を見るたびに思う。「・・・これが当たり馬券だったらなぁ」と。拾ってみるのはハズカシさもあり手が出ないが、そんな空想をすることはあるでしょう。
 そんなハズレ馬券を当たり馬券に換えてしまうという画期的な方法をつづった本がありました。とはいえもちろん犯罪なのでご注意を。

馬券偽造師
中山 兼治

おすすめ度 ★★★★★


想像を超える技術と感覚
馬券を偽造していた本人自らが語っているのですが、書かれているすべてが想像を超えるもので驚かされます。

ミクロの世界での気の遠くなるような作業、この作業から鍛えられた異常とも思える感覚、そしてそれらの偽造馬券を使って引き出した金額、競馬に興味がない人にはピンと来ないかもしれませんが、その執念と技術には犯罪とわかっていても感心してしまいます.

また、取り調べの様子や刑務所内の生活、待遇など、あまり目にできないエピソードも書かれていますし、JRAのお役所的な対応がいかにもで興味をそそられます.

冗長だったり、重複など引っかかるところもありますが、プロの作家さんではありませんし、むしろリアルでよいと思います、また、ドキュメント調で小見出しが多く、流れが掴みやすいのもよいです。

★★★★★
面白かった。
徐々に警察の包囲とおとり捜査の予感を意識しながら「なぜ換金できなかったか」その原因を知りたくて危険な空気を直感しつつも危ない現場に踏み込んでしまい逮捕されるところが最高に面白かった。ノンフィクションだけに読みながら入り込めて実に面白い。

★★★★☆
犯罪か?芸術か?
馬券の開催日を削り落とし、書き換えることで馬券を偽造し「夢馬券」(偽造当たり馬券)の制作に取り組んだ作者のノンフィクション作品。

あまりノンフィクションの作品は読まないのだが、この話はすんなり読めるし、競馬の好きな私には世の中にはこのような人もいると関心?!した。
馬券の日付を削り取った場所に一ミリ四方ドットを64個、13ミリ×6ミリの日付の文字を完成するのに約5000個のドットを打ち込んでいくと、指先の感覚がとぎすまされ、指先で馬券の印刷されたインクの厚さや、すかしのざらつきまで感じるようになる・・・馬券の製造場面は鬼気迫るものであった。>>もっと詳細を見る


| 競馬本 | 00:01 | TOP↑

≫ EDIT

なぜ血統なのか「儲かるからだ!」―水上学の実戦血闘馬券術シュボババ!

 「エアグルーヴが牝馬にして天皇賞(秋)を快勝したのは、父親がトニービンだからだ。」と競馬仲間は古い話を今もいう。要するに血統は馬券購入に大きく影響するものだということが言いたいらしい。

 確かにそれは事実。血統買いというのは特に若い産駒に効果がある。距離適正やコース適正、ダート適正などは血統によるものがものすごく大きい。“競馬は血のスポーツ”とはよく言ったもの。

なぜ血統なのか「儲かるからだ!」―水上学の実戦血闘馬券術シュボババ!
水上 学


★★★★★
血統をパズルのように利用する画期的な馬券術
血統についての知識を馬券に活かすことのできる画期的な馬券術。
いくら血統に詳しくても馬券に活かせるかどうかは使い方次第。
本書の「シュボババ」を使うと血統を簡便に馬券に活かすことができて、
しかも穴馬券に有効です。スピード指数では理解できないレースも
シュボババでは本線的中ということも多く、予想に行き詰まりを
感じている馬券ファンは一読して損はないです。

★★★★★
使える血統馬券術
馬券で勝つためには自分のスタイルを確立する必要がある。
データであったり調教であったり、自分の信じられる攻略法を
噛み砕きつつ実践し、自分のオリジナルにしていく。
そんな攻略における一つの切り口を示してくれる本だ。
血統がどのように馬券に活かせるかをこれでもか、というくらいに

解説してくれている。本書にも記載されているが、まさに血統馬券術の
"参考書"である。
血統になじみのない人でも、丁寧に解説してくれているので入門として
も利用価値が高いと思う。
また、予想する際に自分の軸というものを持たずに毎週負けている人にも、まずはここからスタイルを、といった本ではないだろうか。

★★★★☆
血統馬券実践法
巻末のサイアーラインのページで、各種牡馬ごとに掲載ページが記されているのがとても便利です。毎週レースの度に、出走馬の種牡馬をそこから逆引きして、適性や特徴をつかんでいます。この本を、最初から最後まで通し読みするのもいいですが、実際のレースと照らしあわせていくほうが、分かり易いし、実践的な気がします。血統初心者は、この本だけでは、少し難しいと思うので種牡馬事典も用意したほうが、頭に入り易いと思います。近いうちにきっと、競馬新聞の印に頼らない、自分の予想スタンスが確立できると思います。

★★★★☆
読み物として面白い
フジテレビ739の「競馬予想TV」やGCの「先週の結果分析」、赤本での新種牡馬ザグレブ推奨でおなじみ、水上学氏の初めての本。

基本は「最強の法則」で連載の「シュボババ」理論であるが、その前提知識として各系統の水上氏定義による特徴がかなり多く説明されている。他にも、コース傾向からそれに向いた系統や種牡馬の紹介やPOG向きの種牡馬を紹介している。前書きに書いてあるが、教科書と言うよりは血統の参考書といった感じ。

 表などが少なく拾い読みしにくい、サイヤーラインが巻末にあってもそれが本文へリンクしないため、データ本的使い方ができない。一通り読まないと使いにくいのが難点。

競馬予想TVなどで水上氏の意見を参考にしている方は必携。穴傾向の人も目を通すとよさそう。

>>もっと詳細を見る

≫ Read More

| 競馬本 | 04:20 | TOP↑

≫ EDIT

競馬「ここ」に騙されるな!―飛ぶ人気馬の謎・来る穴馬の秘密

 競馬の勝馬投票券を買うとき、特に穴党と呼ばれる人は、「このレースは一番人気が飛ぶかどうか?」で馬を選ぶことが多い。一番人気が実力でなく、ただの「人気だけ馬」であるかどうかや、好・不調の波を読み取れるかどうかと言うスキルは、競馬で勝てるかどうかの大きなファクターになることは間違いない。

競馬「ここ」に騙されるな!―飛ぶ人気馬の謎・来る穴馬の秘密
橋浜 保子
★★★★★
わかりやすいです☆
写真が多くてとても分かりやすいです。
競馬を最近始めた方などにはうってつけだと思います。
ひとつひとつの説明が、丁寧で最近の馬を使って説明してあるのも
ありいい本だと思います。
買って後悔なしでした。

★★★★★
わかったつもりで今までわからなかったことが氷解
競馬予想TVで常に高い的中率を誇る橋浜氏の本。
馬の見方を馬体から脚元、馬具などを細かく解説している。
150頁ほどだがほとんどのページに写真が載っていて、かといって写真だけで終始するわけでなく事細かに解説文も掲載されている。

 馬具に関しては一般ファンにも有名なブリンカーから、最近有名になったチークピーシズやホライゾネット、存在を知っていたが名前を知らなかったネックストラップなどの細かいものまで、写真と着用効果、悪影響を及ぼしている場合の見分け方などを解説している。

 馬体の見方についても、トモ、脚元、繋ぎ、顔つき、蹄など写真付きで解説。全部を覚えるのはさすがにきついが、危ない人気馬をパドックで見つけるには格好の資料となる。

 普通のファンでこの書に載っている知識を持ちあわせている人はなかなかいないはず。競馬場に行って予想するパドック派はもちろん、テレビのパドック解説がわかりにくい人は必読。また、一口をやっている人も参考になると思う。
★★★★☆
競馬のトリビアの泉?
 馬の写真が多く掲載されていたので購入しましたが内容的には「へぇ~」と唸る競馬の知識が満載でした?。

 競馬新聞でよく見る、ソエとかハミとか良くわからない事も丁寧に解説されていたので、競馬初心者にもいいんじゃないかな?と思います。あと、共同馬主で出資している方にも、お薦めですね。僕も、出資していますが、会報に書いてある脚元の状態とか、良くわからない言葉が多いですからね。
★★★★★
こんな本を待っていた!
競馬予想TV!でおなじみの美人予想家”橋浜保子”さんの単行本。
カラーページ・写真が多く使われていて
パドックで馬を見るポイントや、馬の状態の把握方法が
読みながらイメージできるので素直にありがたい。
とくに馬具といわれる馬の装着物や、
脚元の状態で来る・飛ぶがわかるのには驚いた。
JRDBでの今後の活躍にも期待したい。

>>もっと詳細を見る


≫ Read More

| 競馬本 | 01:27 | TOP↑

≫ EDIT

ディープインパクト―無敗の三冠馬の真実

 スターホース不在の時代。無敗の三冠馬『ディープインパクト』の引退は、JRAのみならず競馬界全体に影を落としたといっても過言ではないだろう。
 競馬ファンたちの脳裏にはディープインパクトの勇姿が焼きついている。そのため「強い馬」かどうかを考えると、全てディープインパクトを基準にしてしまうのかもしれない。
 スターホースが現れるとき、それはディープインパクトを越える競走馬が誕生するときかもしれない。

ディープインパクト―無敗の三冠馬の真実
島田 明宏

優駿を文章で!

今後ディープインパクトという名は映画よりこの馬の名前として語り継がれるだろう。無敗の三冠とはそういうものである。
我々の時代の記憶とともに生き続ける。
そういうものを3歳の馬が作ってくれたのだ。
そしてどうしてもその馬のことを知りたくなった。
ちょうど本書が出た。きっと写真集なども出るだろうが、まずはすでに名馬になったこの馬のことを身近な人間たちの声とともに文字で読み知ることは大切だと思う。

ただし、著者がもっと自分の感じたことを遠慮なくドンドン入れてもよかったのではないかな、と思う。なぜなら著者自身もこの馬のナマの目撃者だからだ。そこが多少残念ではある。


丹念な取材で振り返る無敗の3冠馬のノンフィクション
 「武豊の瞬間」など競馬ライターとしても著名な著者ですが、本書は無敗の3冠馬となったディープインパクトについて、生産牧場時代、池江厩舎に入ってから現在に至るまでを丹念な取材で振り返るノンフィクションです。丁寧な取材を伺える内容で、競馬雑誌などでもディープインパクトについての生い立ちは多く書かれてきているだけに、新鮮味はそれほど感じませんでしたが、関係者しか知りえないエピソードなども多く、競馬ファンなら読んで損のない内容です。

>>もっと詳細を見る


≫ Read More

| 競馬本 | 18:10 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。