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2008.03.07 Fri
武豊騎手騎乗のアドマイヤムーンが昨年のドバイミーティングでドバイデューティフリーに勝利。その後、香港のクイーンエリザベス2世カップで3着に破れた。皐月賞でアドマイヤオーラの武豊騎手の騎乗に納得がいかなかったのか、アドマイヤの近藤オーナーは10年来の蜜月の関係にあった武豊騎手をおろし、あっさりと岩田騎手にスイッチ。そしてジャパンカップで勝利してアドマイヤムーンは年度代表場に選出。さらに直前にはアドマイヤムーンをゴドルフィンに売却、と近藤オーナーには競馬の話題が絶えない1年だった。
今年の話題はアドマイヤオーラ。騎乗は岩田騎手から安藤勝巳騎手へ変更され、さらに強化。京都記念に勝利し、アドマイヤムーンと同じくドバイデューティフリーへ挑戦し、その後クイーンエリザベス2世カップへも挑戦というローテーションが組まれた様子。
そうして盛り上がってきたところに「アドマイヤキッス」の急死のニュースが飛び込んできた。3歳のときはクラシック全てで1番人気も惜敗。今年2月の京都牝馬特別に勝利(安藤勝巳騎手騎乗)し、さあヴィクトリアマイルでG1戴冠!といった矢先の訃報に関係者も肩を落とす。
まだ今年前半の前半でも近藤オーナー関連、アドマイヤ関連ニュースはたっぷりとある。今年もかき乱してくれそうな予感がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000235-sph-horse
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2008.02.05 Tue
根岸ステークスはワイルドワンダーが勝利
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000065-sph-horse
2月4日に順延となった東京11R、G3根岸ステークスは1番人気のワイルドワンダーが勝利、G1フェブラリーステークスへむけて絶好調だ。絶好調といえば今年の岩田康誠騎手。すでに重賞は3勝目、全国リーディングを守っている。岩田康誠騎手は昨年、武豊騎手に後半に追い抜かれ、惜しくもリーディングを逃している。兵庫競馬からの移籍3年目、天才と呼ばれた騎手が全国リーディング奪取にむけて絶好のスタートダッシュをきっている。
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2008.02.04 Mon
東京競馬大雪で中止、4日に代替開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000001-nks-horse
凄い雪・・・。東京競馬場も大雪のためになんと7年ぶりに中止・延期となった。この7年前の東京競馬の中止の際、翌日の月曜日に代替開催され、その日に東京競馬場に言ったのを良く覚えている。ダートの1400m・G3『根岸ステークス』だった。ブロードアピールという8歳牝馬がホクトベガを思わせるくらいの強さを見せ付けていたため、軸に買ったが3着だったと記憶している。
それと雪が降り、中止とは行かないまでも芝が傷むのでレースがダート戦になるということは何度かあった。記憶に残っているのが1998年、東京芝1800m・G3『共同通信杯』も前日の大雪により突然ダートに変わった。かわいそうなのはダートのレースを走ったことが無い馬が何頭かいたこと。そんな競走馬たちはアンラッキーとしかいえない。勝ったのはかのエルコンドルパサー。エルコンドルパサーは共同通信杯の前はすべてダートだったので全く問題なし。たとえ芝だったとしても楽勝だったことは間違いないので、一番不運なのは同じレースにエルコンドルパサーが出ていたこと、なのかも知れない。
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2007.12.04 Tue
2007年の競馬も残すところあとわずか。有馬記念に向けて有力馬たちは調整に余念の無い状況。ディープインパクトという競馬界の巨星が去った2007年はスターホースを探すのに躍起になっていた感がある。ウオッカというダービー馬がいて、ダイワスカーレットという最強のライバルがいて、と盛り上がったがディープインパクトの穴を埋めるにはいたらず。ダイワメジャー、メイショウサムソン、アドマイヤムーンといった強豪たちもしのぎを削り、「出るべきレースに出た」という印象もあり、まずまず盛り上がった年といえるのではないだろうか。どの馬にもスターホースになるチャンスがあったが、そこはディープインパクトの強烈過ぎる印象が残っている競馬ファンたちには小粒な馬に映ってしまったことだろう。ディープインパクトの余韻はそれほどまでに強烈だった。あの名馬たちは今・・・ちょっと競馬の歴史に触れてみる年なのかもしれない。
「あの馬は今?」ガイド2006-2007流星社
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2007.10.05 Fri
秋競馬のメインG1シリーズがいよいよ始まった。
秋のG1シリーズは、スプリンターズSは3歳牝馬
アストンマーチャンの逃げ切りで幕を開けた。秋のG1に限らず重賞戦線で気になるのは「
春の実績馬」VS「
夏の上がり馬」の図式。とくに成長期にある3歳馬達のレースでは重要になってくる。このように競馬にはレース傾向というものがある。そういった意味でも過去の競馬データというのは馬券購入時の参考になるし、また競馬を深く楽しめるので競馬データ本は手元においておきたい。
中央競馬・全重賞データファイル (2007年)>>もっと詳細を見る
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2007.10.04 Thu
ウオッカ秋華賞後1走し有馬へ/秋華賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000000-nks-horse
牝馬にしてダービー馬のウオッカ(牝3)が暮れのG1有馬記念を目指すことが公表された。秋のローテーションはぶっつけでG1秋華賞に臨み、その後G1エリザベス女王杯かG1ジャパンカップをはさんでグランプリ有馬記念に挑戦する予定だ。
角居厩舎の僚場デルタブルース・ポップロックとの3頭併せという豪華な調教をを行い、1馬身遅れながらもラスト11秒9の伸びを披露。ポップロック・デルタブルースは今週の京都大章典に出走することを考慮してみても、ウオッカの力は一線級であることがわかる調教だ。秋の競馬界はウオッカに注目があつまりそうだ。
ウオッカのオーナーは「この秋は3走」と角居調教師に指示した。秋華賞からエリザベス女王杯かジャパンカップ、その後は有馬記念に向かうという、まさに王道といえるローテーション。春の桜花賞−ダービー−宝塚記念というタフなローテーションと同じかそれ以上のレベルでの戦いになりそうだ。
凱旋門賞への挑戦を断念したウオッカ。復帰第一戦の秋華賞ではダイワスカーレットへのリベンジが注目される。まずここで勝てないようならジャパンカップも断念せざるを得ないだろう。ダービーがピークだったとは思わせて欲しくない、牝馬のスターホースの登場に競馬ファンとして期待したい。
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2007.10.03 Wed
盾連覇へメジャー始動/毎日王冠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000004-nks-horse
3歳牝馬の台頭。スプリンターズステークスは、3歳牝馬のアストンマーチャンが勝利した。しかし牡馬たち、古馬たちも黙って入られない。
古馬の大将格、ダイワメジャーの秋のG1戦線が始まる。東京開幕週のメーン毎日王冠(G2)から始動する、現役G1最多勝(皐月賞・天皇賞秋・、マイルチャンピオンシップ・安田記念)のダイワメジャー(牡6)。若いモンには負けてられない。
馬インフルエンザの影響で入厩が遅れたものの、美浦トレセンでは順調に乗り込まれている。一週間前追い切りでは併せ馬で大差先着と王者の貫禄を見せていた。「予定より一週間ほど帰厩が遅れたが、状態はいいしまったく問題ない」と上原師は自信をみせている。昨年同様、毎日王冠から天皇賞秋で5つ目のG1戴冠を目指す。目標は天皇賞。盾連覇へ王者ダイワメジャーが動き出す。
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2007.09.26 Wed
フェニックス、春短距離王が一蹴…30日スプリンターズS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000010-sph-horse
9/30、秋競馬のG1戦線の第一弾、電撃スプリント戦「スプリンターズステークス」が開催される。注目は今年の高松宮記念(G1)を制したスズカフェニックスだ。スズカフェニックスは史上3頭目の「春秋スプリント王」を狙える今年唯一の馬。同一年に高松宮記念とスプリンターズSを制した馬は、96年のフラワーパークと、01年のトロットスターの2頭のみ。
予定では秋は1800メートルの毎日王冠から始動のはずだったがスズカフェニックスが前倒しでG1のスプリンターズステークスへ方向転換。馬インフルエンザの影響で帰厩が2週間ほど遅れた中でも、橋田調教師はスズカフェニックスの地力を信じて大舞台に臨む。
マイルチャンピオンシップを目標に掲げていたため、毎日王冠からの始動予定が今年のサマースプリントシリーズの勢力を考慮、そしてここ2年勝っている強力な外国馬も馬インフルエンザの影響で参戦がないことなどで路線を変更してきた。
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2007.09.19 Wed
上がり34秒5トウコン重賞連勝/エルムS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000000-nks-horse
メイショウトウコン(牡5)が鬼脚を魅せた。月曜日の札幌ダートの道悪、そして58kgの負担重量にも負けず、2番人気のメイショウトウコンが上がり3F、34秒5という破格のタイムで東海Sに続く重賞連勝を遂げた。
1番人気を3歳馬、武豊の操るロングプライド(3着)に譲ったが、古馬の貫録を見せつけた。2着はマコトスパルビエロ。
メイショウトウコンは前走の東海ステークス(G2)を圧勝していながら、1番人気を3歳馬ロングプライドに譲る形に。安田調教師は「3歳馬には負けられなかった。負けたら、G1なんて言っていられない」とコメント。
期待された札幌記念勝ち馬のフサイチパンドラがレースを牽引、メイショウトウコンは後方で待機。直線の真ん中を力強く抜け出し終わってみれば3馬身半差の圧勝劇だった。
上がり3F(ハロン)が34秒5というのはこのレースでも異常な速さで、2番目に早い上がりはロングプライドの35秒4というからまさに圧勝。ダートでは35秒後半から37秒程度はかかるもの。ダートは重馬場だと、芝とは違い砂が固まる為、脚抜きが良くなるため時計が早くなるもの。しかしこのタイムは破格といって良いだろう。
メイショウトウコンの今年の目標はジャパンカップダート(G1)。後輩のロングプライドも引き連れて、世界の舞台に立つ資格はこのレースで得られたといっても良いだろう。
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2007.09.17 Mon
ロック4連勝!菊見えた…セントライト記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000013-sph-horse
中山競馬場で行われた菊花賞トライアル「セントライト記念(G2)」は南半球産のロックドゥカンブが圧勝。無傷の4連勝を達成した。続けて菊花賞もVとなれば“無敗の三冠馬”ディープインパクト以来の無敗菊花賞馬となる。
「出たなりで好位につけられた」と柴山騎手。ロックドゥカンプの肉体的な幼さは精神面には現れていない様子。直線で馬場の真ん中に出して先頭に立つと、ゴールデンダリアに1馬身1/4差のリードを保ったまま、あっさりと無敗4連勝を成し遂げた。
藤田伸二騎手が主戦騎手だったが右肩を負傷したため、前走でコンビを組んでいた柴山騎手に乗り代わり。柴山騎手は阪神で騎乗馬が決まっていたがキャンセルしてまでこの馬を選択した。
前走から12kg増での出走だったが「まだまだ成長している時期だし、今後のために余裕を残しておきたかった」と余裕残しの仕上げにも結果はしっかりとついてきた。
南半球産馬、オーストラリア、ニュージーランドなどで生まれた競走馬は日本と季節が逆のため、約半年近く遅生まれのハンデがあるために、JRAの規定では1〜4kgの負担重量の軽減が決められている。ロックドゥカンブが菊花賞に出走する場合、3歳の定量57キロよりも2キロ軽い55キロでの出走が可能。この負担減も無敗の菊花賞馬誕生に拍車をかけるか。
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| 09:26
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